LIFE

【特集】


ななかまど年末特集!カラオケ行こうよ♪
【カラオケ大特集】


 

2019年2月に全国放送されたテレビ東京(道内ではテレビ北海道)の人気番組「THEカラオケ★バトル」の「U-18歌うま甲子園新人王決定戦」で、見事優勝した原藤由衣さん。旭川が誇る18歳の歌うま女子高生で、旭川を始め道内外のカラオケライブステージで活躍しています。そんな原藤さんに、「THEカラオケ★バトル」のエピソードやカラオケを上手に歌うコツを教えていただきました。

 

 

Q1 歌が好きになったのはいつからですか?
A.小さな頃見ていた子どもの歌番組から歌が流れているなど、自分の周りにはいつも歌で溢れていて、物心ついた時にはすでに歌が好きになっていました。

 

Q2「THEカラオケ★バトル」に出たきっかけは?
A.小学、中学と学校の合唱部に所属していました。卒業後は合唱部がない旭川高専に進みました。ふと歌が恋しくなり、いつも観ていた「THEカラオケ★バトル」に応募してみようと思ったのがきっかけです。

 

Q3 応募することに対してご家族の反応は?
A.実は誰にも相談せずにプロフィールと音源を番組宛てに送りました。問い合わせ先を母の電話番号にしていたので、後日採用の連絡が母の電話にかかってきたときはとても驚いていたようです(笑)。

 

Q4 実際に番組で歌った印象は?
A.あがり症なので、初回からずっと緊張して声も体も震え、思うような力が出せませんでした。4回目出演の時は新人王のタイトルが付く「U-18歌うま甲子園新人王決定戦」でしたが、楽しんで歌おうと心に決めて臨みました。練習で100点を出したことのある薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」を予選で歌い、練習通りに満点が出せてとても嬉しかったです。決勝は少しプレッシャーを感じましたが、優勝できて本当に良かったと思います。楽しむ気持ちは大切だなと実感しました。

 

 

 

Q5 優勝して何か変わりましたか?
A.ライブイベントのオファーをいただけるようになりました。イオンモール旭川西で歌わせていただく時は、友達など知り合いがたくさん応援に来てくれるのでとても嬉しいです。「THEカラオケ★バトル」に出場した皆さんとも仲良くなりました。札幌や神奈川など道内外のジョイントライブにも呼んでいただけるようになり、様々な経験をさせていただきました。ライブイベントは気持ちを込めて歌うことに集中でき、お客様の反応を感じることもできるので楽しいですね。また、ライブイベントのスケジュール調整や、送迎など母が全てサポートしてくれるのでとても感謝しています。

 

Q6 喉のケアやボイストレーニングは?
A.実はケアは何もしていません(笑)。私の声は地声と裏声の中間にあたるミックスボイスと呼ばれる声質らしく、何時間歌っていても枯れにくいそうです。とはいえ喉に負担をかけ過ぎないように、カラオケの練習は2日に1時間くらいにしています。ボイストレーニングも特にどこかで習っているわけではなく、合唱部で教えていただいた歌唱法が基礎になったと思います。

 

Q7 将来の目標は?
A.今は来春医療系の学校に進むために予備校に通っています。母は仕事が医療系で、出産や子育てを機に1度退職しましたが、現在は復職しています。医療系には特に再スタートを受け入れてくれる環境があることに魅力を感じ、進路変更を決意しました。

 

Q8 今後の活動予定は?
A.地域のライブイベントなどに積極的に参加していきたいと思っています。近いところでは12月7日の14時30分から「サッポロファクトリー」でライブイベントがあります。また12月15日よる7時54分放送予定の「THEカラオケ★バトル」にも出場しますのでぜひ見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


LIFE