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ポテト インフォメーション


Vol.033-2 いよいよ2018年12月1日より「新4K8K衛星放送」がスタートします。


まず4K・8Kの呼び名についてですが、4K放送の水平画素数が「3840(約4000)」、8K放送の水平画素数が「7680(約8000)」であることから、1000を表現するK(キロ)と併せて「4K」「8K」と呼ばれています。

 

4K放送は2K放送(約200万画素:1920×1080)の4倍にあたる約800万画素(3840×2160)、8Kは16倍の約3,300万画素(7680×4320)で映像を表現します。画素数の向上により、高精細で立体感、臨場感あふれる映像表現が可能になります。

1秒に表示できる画像の数も、現在の約30画面から最大120画面に高速化。動きの速いスポーツ中継などは、「ぼやけの少ない」「なめらかな」な映像を楽しむことができます。

色や明るさの表現の単位である「階調」も、従来のおよそ「1,600階調」から「10億階調」へ大幅アップ。色や明るさの変化をなめらかなグラデーションで表現でき、より自然な映像をご覧いただけます。

輝度の表現範囲も飛躍的に向上しているため、白飛びが改善された、より現実に近いかたちでご視聴いただくことが可能になります。

なお、ご自宅で「新4K8K衛星放送」をお楽しみいただくには、BSを受信するパラボラアンテナや屋内機器を4K対応に交換する必要がございます。

 

ポテトでも、ユーザーの皆様に「新4K8K衛星放送」をお楽しみいただくための準備をすすめておりますが、「12月まで待てない!」というお客様には「ケーブル4Kチャンネル」がお勧めです。こちらのチャンネルでは、全国のケーブルテレビ事業者が制作したコンテンツを中心に、地域の文化や魅力を美しい映像でお楽しみいただけます。ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
(技術・田中)

 

ポテトサービスセンター

TEL 0166-67-2277

http://www.potato.ne.jp

 

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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