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【引っ越し特集1】引っ越し準備と手続き編


引っ越しは自分が移動するだけじゃない。荷造り、転居届、カードの住所変更等々やることいっぱい。1つずつ対処して、新生活をスッキリスタートしましょう。

引っ越し前にやらなきゃいけないこと

1.「いる物」と「いらない物」を分けてからゴミ出し!

引っ越し費用は荷物の量と距離で決まります。新しい暮らしに必要な生活用品を決めたら、持っていく物と引っ越し先で買う物を分けましょう。ゴミを出す際は、手続き・処理手数料が必要になる物もありますので、住んでいる市町村のルールの確認を。また、家電(エアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫)は家電リサイクル法により、専門の回収業者や新しく商品を購入するお店に引き取り依頼が必要です(有料)。

2.インターネットも引っ越しの準備を!

現在の住居に自分でインターネット契約をしている人は、回線とプロバイダの引っ越し手続きが必要です(場合によっては撤去も)。新居へ設置する場合、申し込みから開通まで1ヵ月以上かかることもあるので、お申し込みはお早めに。

3.各種手続きもお忘れなく!

引っ越す前にやっておかなきゃいけない手続きがたくさんあります。金融機関、カード会社、保険会社などあらゆるところに届出が必要になります。特に郵便物の転居・転送サービスなど申請してから数日を要するものは注意が必要です。お早めの問合せをおすすめします。

役所・役場への手続き(一例)
○転居届(同一市区町村内の引っ越しの場合「転居届」が必要です)
○転出届(市区町村外への引っ越しの場合「転出届」が必要です)
○児童手当の住所変更
○学校の転校手続き

※今住んでいる市町村から他市町村に引越す場合は、国民健康保険証、介護保険証、各種医療受給 者証、印鑑登録証などの返納が必要になります。

ライフラインの手続き(一例)
○電気・ガス・水道の使用停止申込
○郵便局に転居届を提出
○固定電話の引っ越し手続き
○携帯電話・スマートフォンの住所変更手続き
○新聞の購読や配達サービスの引っ越し手続き
○NHK受信料の住所変更手続き など


引っ越し後にやらなきゃいけないこと

引っ越し先での各種手続き!

新しい住居に引っ越したらそれで終わりではありません。各種手続きを忘れずに行ってください。滞りなく手続きできれば、新居での新生活が始まります。

役所・役場への手続き
○転入届(市区町村外への引っ越しの場合に必要です)
○児童手当の住所変更
○学校の転校手続き
※他市町村から引っ越してきた場合は、国民健康保険・介護保険の加入届、印鑑登録などの手続きも。

ライフラインの手続き
○電気・ガス・水道の使用開始
○新聞購読や配達サービス開始

その他の手続き
○クレジットカードの住所変更
○会社の健康保険・厚生年金の変更
○銀行口座の変更 など

 

〜 引っ越し特集2へ続く 〜

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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