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【特集】


年賀状のギモン聞いちゃいました!


いよいよ年賀状シーズンが到来! ちょっとしたギモンやマナーについて 日本郵便北海道支社さんにお話を伺いました。

来年の干支は「亥年(いどし)」

 

Q.1
無地の年賀はがきの種類で「無地」と「インクジェット紙」の違いってなんですか?

A.1
無地の年賀はがきは、3種類の料額印面デザインをご用意しています。
幅広くご使用いただける「無地」、インクジェットプリンターでの印刷に適した「インクジェット紙※1」、光沢感が強く鮮やかな発色で写真印刷に最適な「インクジェット写真用※2」がございます。
※1 インクジェット紙、インクジェット写真用の加工は、うら面のみです。
※2 インクジェット写真用は、染料系インクジェットプリンター専用です。
また、郵便による年賀状の差出しにご利用いただけるようご用意した特殊切手「平成31年用年賀郵便切手」は4種類あり、寄附金付郵便切手は、年賀はがきと同じようにお年玉くじが付いています。

意外と知られていない「年賀郵便切手」 私製はがきでオリジナルの年賀状を作る人に おすすめです。
左から年賀郵便切手62円、年賀郵便切手82円、寄附金付お年玉年賀郵便切手82円+3円 、寄附金付お年玉年賀郵便切手62円+3円

 


Q.2
普通はがきを年賀状として 送ることはできますか?

A.2
普通はがきや私製はがきを年賀状で使う場合は切手または料額印面の下に朱書きで「年賀」と記入してください。
「年賀」の記載がないと通常郵便として扱われ、1月1日より前に届いてしまうことがあります。また、年賀郵便切手を貼って、年賀郵便を差し出す場合は、郵便物の種類やサイズ、重さにご注意ください。

 


ななかまどコラム①
自分だけの年賀状を!

目立ちたい!そんなあなたにオススメなのは、長3封筒サイズの私製年賀はがきです。通常のはがきサイズが100mm×148mmに対して、長3封筒サイズは定形郵便物最大の120mm×235mm。面積は約1.9倍です!82円切手(寄附金付お年玉年賀郵便切手は+3円)※を貼ることになりますが、ダイナミックな表現ができるのが魅力です。
※料金は重さが25gまでの場合です。25g〜50gの場合は、料金が変わりますのでご注意を。詳しくはお近くの郵便局にご相談ください。

 


Q.3
年賀状の文章に句読点は入れてはいけないって本当?

A.3
毛筆の名残や、「区切りを付けない」ためなど、古くは、挨拶文に「。」「、」といった句読点は使わないという習慣もありましたが、
最近では、読みやすさを優先して句読点や改行を入れることもあります。

 


Q.4
書き損じたはがきは交換してもらえるって本当ですか?

A.4
「書き損じ」や「印刷ミス」した2019年用年賀はがき等は、
1枚5円の手数料をお支払いいただければ「年賀はがき」「郵便はがき」「普通切手」等と交換することができます。
また、「服喪」による「郵便はがき」等への交換は無料です。(販売期間中に限ります。)

 


Q.5
1月1日(元旦)に届くようにするにはいつまでに投函すれば大丈夫ですか?

A.5
12月25日までに差し出された年賀状は特別のことがない限り、必ず元旦にお届けします。
また、12月26日以降、28日までに差し出された年賀状も、できる限り元旦にお届けできるよう取り組みます。

 


ななかまどコラム②
A Happy New Year

昔はよく見かけた年賀状の「A Happy New Year」ですが、近年ではあまり見かけなくなりました。実は「A Happy New Year」は、「よいお年を」という意味で、年末に使います。なので年賀状の場合は「Happy New Year」が正式なのです。

 


Q.6
年賀状のお返事は何日までにすればいいの? 目安ってありますか?

A.6
年賀状を出していない方から年賀状を頂いたらすぐに返礼を出しましょう。
元日に年賀状を書いて出す場合は、日付は元日(もしくは「1月1日」)と書きますが、2日以降はその日の日付とし、できるだけ1月3日までに出しましょう。年賀状は松の内(1月7日)までに出すものとされています。喪中で年賀状が届いた場合等の返礼には、「寒中見舞い」として返事を書きます。寒中見舞いは立春の前の日(2月3日)頃まで、立春を過ぎた場合は「余寒見舞い」として出します。返礼には年賀状を頂いたお礼、遅れたお詫びなどを書きましょう。
※松の内の期間は地域により習慣が異なり、一般的には元日から7日まで、一部の地域では元日から15日までとなっています。

 


INFO

絵入り[寄附金付]北海道版(67円)
雪ミク(初音ミク) 「その先の、道へ。北海道」

年賀状についての様々な情報やサービスが、年賀特設サイト「郵便年賀.jp」(https://nenga.yu-bin.jp/)で公開中です。ぜひご参考ください。
また、各地方のマスコットキャラクターなどを描いた年賀はがきも地域限定で販売中です。

 

 

【制作協力】
日本郵便株式会社 北海道支社
経営管理本部 経営管理部 広報担当

 

 

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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